ヘパリーゼZの効果はどこから来るのか調べてみた

滋養強壮と二日酔い対策によく飲まれているヘパリーゼZ。これは数あるヘパリーゼシリーズの中でも後発の、通販限定商品です。ここではその効果の源を解明してみましょう。

ヘパリーゼZの主成分

ヘパリーゼZの主成分は肝臓エキス、ウコンエキス、オルニチン、セサミン、L-シスチンの5種類です。

肝臓エキス

ヘパリーゼZには、豚の肝臓から抽出した肝臓エキスが配合されています。肝臓(レバー)と言えば、高たんぱくで低脂質、ミネラルが豊富で、ビタミンも豊富に含まれている、健康に良い食べ物の代表です。

しかしレバーを食べすぎるとビタミンAやプリン体の過剰摂取によって、脱毛、四肢の痛み、めまいや発疹が起きたり、痛風になったりする可能性があります。

一方、肝臓エキスは、簡単に言うと食べたレバーを胃腸で消化し、吸収可能にしたものです。つまり肝臓エキスの場合、ビタミンやミネラルはすでにアミノ酸の形になっていて、含まれるプリン体の量も微々たるものになっています。そのため安全に、レバーの恩恵を受けることができるのです。

ウコンエキス

ウコンに多く含まれるクルクミンについて、鎮痛作用、胆汁分泌促進作用、血圧降下作用、抗腫瘍作用、抗酸化作用、抗炎症作用、胃腸管系作用など多岐にわたって研究がされています。ところが、ウコンをそのまま食べても、クルクミンはほとんど体内に吸収されません。ウコンエキスはクルクミンを主成分としていて、クルクミンが吸収しやすくする工夫がされています。

オルニチン

しじみに多く含まれるオルニチンは、肝臓においてアンモニアの代謝を助け、肝臓の解毒作用を助けるための成分です。アンモニアは人の新陳代謝によって常に生まれていますが、あまりたくさん生成されると、全身に倦怠感が出てきます。

アンモニアは肝臓でオルニチンの助けを借りて、尿素となって排出されます。しかしアルコールの摂取によって肝臓が忙しくなると、なかなかアンモニアの分解まで手が回らない、なんていう状況になります。そんなときオルニチンを補充しておくと、二日酔いの朝の気持ち悪さが軽減されるのです。

セサミン

セサミンは強い抗酸化作用を持った成分で、主にゴマに含まれます。抗酸化作用は一般的に、生活習慣病の予防・アンチエイジングの効果を持ちます。一方、セサミンは、通常の抗酸化作用を持った物質ではなかなか届かない肝臓にまで届き、肝臓内の活性酸素を除去する働きが強い成分です。その他に血中コレステロールを下げる働きもあり、酒飲みにはとても強い味方です。

L-シスチン

アミノ酸の一種である L-シスチンは、シミの原因となるメラニンをつくる酵素の活性を抑制する作用があり、美白効果が期待できます。また、L-シスチンに含まれるイオウは、皮膚、髪、爪をつくる非常に丈夫なたんぱく質の成分となり、これらを健康にします。さらに抗酸化作用も持っているので、生活習慣病の予防、アンチエイジングが期待できます。

この5成分がはいったヘパリーゼZ。効かないわけがないでしょう!

 

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