ヘパリーゼZは一回分の3錠が個包装されていて、持ち歩きに便利!

ヘパリーゼZは2016年から通販限定で販売されている、ヘパリーゼ製品の中でも比較的新しい製品です。

ヘパリーゼと言えばドリンク

ヘパリーゼには昔からドリンクと錠剤がありました。でもなぜか、ヘパリーゼの生みの親であるゼリア新薬のCMの歴史を紐解くと、ずっとドリンクタイプばかり宣伝しています。

医薬品しかなかったヘパリーゼに、コンビニでも販売可能な清涼飲料水タイプの「ヘパリーゼW」が加わった頃からCMにもかなり力が入りだし、ドリンクタイプのヘパリーゼばかりがどんどん宣伝されてきました。そこに錠剤タイプのCMが加わったのは、2013年にヘパリーゼWの錠剤バージョンができてからです。

ちなみに、ヘパリーゼ製品群全体だと、ドリンクタイプは13種類、一方錠剤タイプは4種類です。圧倒的にドリンクタイプのほうがバリエーションがあります。このためヘパリーゼと言えばドリンクという認識の人が多いと思います。

錠剤のメリット

ドリンクタイプは、滋養強壮のために長期間飲む場合、保管スペースが問題になります。その点、錠剤なら省スペースで保存が可能なので、昔から錠剤タイプもあるのでしょう。そもそもヘパリーゼは、二日酔いの防止ではなく、滋養強壮の目的で売られていました。

しかし二日酔い防止に飲む場合には、お酒の席に行く前にドラッグストアやコンビニに行って、その場で飲めばいいので、ドリンクタイプの方が向いています。テレビCMも飲み屋に関連したものが多くあります。

とは言え、いざという時に買えないと困るから、ヘパリーゼを持ち歩きたいという人もいるでしょう。そんなとき、ドリンクタイプは持ち歩きにくいし、飛行機に持ち込めないというデメリットがあります。

この不満を解消するのが錠剤タイプですが、ヘパリーゼW(粒タイプ)やヘパリーゼZ以外の錠剤タイプのヘパリーゼは、ビンの中にたくさんの錠剤が入っています。そのため、滋養強壮のために毎日飲む人でないと、全て飲みきるまでにかなりの時間がかかってしまい、下手すると飲みきる前に賞味期限が来てしまう問題がありました。

ヘパリーゼZにはそういった問題はありません。ヘパリーゼZは一回ごとの目安量である3錠が個包装されています。そのため、ポケットに入れて簡単に持ち歩くことが可能なのです。ちなみにヘパリーゼZの前身は、ヘパリーゼVMというドリンクタイプでした。ゼリア新薬がこのドリンクを止めて、錠剤のヘパリーゼZを出したのは、これからは個包装のものが必要とされると判断しているのかもしれませんね。

 

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