たくさんあるヘパリーゼシリーズ。袋入りならヘパリーゼZがおすすめ!

飲む前に飲みたいヘパリーゼZ。飲む前と言っても、お茶を飲む前ではありませんよ。もちろん息を飲む前でもありません。お酒を飲む前にヘパリーゼZを飲んで、飲み会の多い時期を乗り切りましょう!

ヘパリーゼはドリンクだけではない

ヘパリーゼと言えばドリンクを思い浮かべる人が多いでしょう。ドラッグストアやコンビニで買って、くいっと飲んで、それからお酒の席に、というイメージが強いのは、コマーシャルの影響かもしれませんね。しかしドリンクではないヘパリーゼもあります。

そもそもヘパリーゼには大きく、医薬品と清涼飲料水、健康補助食品タイプの3種類があります。元々は医薬品でドリンクと錠剤がありました。これらは滋養強壮効果のために長期的に飲むものですが、ある時期、このドリンクタイプをお酒を飲む前に飲むと、二日酔いが軽減されるようだ、という認識が広まってきたようです。

そしてヘパリーゼを作っているゼリア新薬は、もっと手軽に飲める、コンビニで購入できる清涼飲料水タイプのヘパリーゼを開発しました。それがヘパリーゼWシリーズです。

それまでのヘパリーゼは医薬品なので薬局かドラッグストアでしか購入できませんでした。一方ヘパリーゼWはコンビニでも買えるので、CMの影響もあってか、ヒット商品となりました。その後、錠剤タイプのヘパリーゼWも出ましたが、どうも、ドリンクのほうが根強い人気があるようです。

錠剤でもビンは持ち運びに不便

ドリンクタイプはその場で買って飲むにはいいのですが、持ち運びには向いていません。かと言って、昔からの錠剤タイプヘパリーゼは、一ビンに180錠とか、かなりの回数分が入っています。そのため気軽に持ち運ぶ感じではありませんでした。

そこに2013年、錠剤タイプのヘパリーゼWが出ました。こちらは袋入りで、2粒だけ入っていて、定価は150円。持ち運びに便利という着眼点で発売されましたが、これが受けたようです。その後、何袋か一緒に入れたものも出てきました。

そして2016年、ヘパリーゼWより成分が強化された、同じく袋入りのヘパリーゼZが出てきました。こちらは通販限定の商品なのですが、断然ヘパリーゼWよりおすすめです。

ヘパリーゼWとヘパリーゼZを比較

同じ袋入りとは言っても、ヘパリーゼWは一袋あたり170円、一方ヘパリーゼZは270円。一見ヘパリーゼZの方が高いように見えますが、そうとは言えません。ヘパリーゼW一袋には、肝臓エキス100mgとウコンエキス36mgが入っています。ところがヘパリーゼZ一袋には肝臓エキスが200mg。ウコンエキスは40mgで、さらにオルニチン、セサミン、L-シスチンと言った、強力に肝臓をサポートする成分も入っているのです。

ヘパリーゼZにはまとめ買いセットがあり、どれくらいまとめるかによって、最大44%オフの商品まであります。飲み会に備えてボケットに入れておくなら、費用・効果ともにヘパリーゼZがおすすめです!

 

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