ヘパリーゼZは、どこにでも持ち運びが便利な錠剤です!

ヘパリーゼというとドリンクを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。お酒を飲む前にドラッグストア、コンビニで買って、それを飲む。しかし錠剤のヘパリーゼもあるのです。

ヘパリーゼの元祖は錠剤

ヘパリーゼの開発元であるゼリア新薬工業の歴史を見ると、1968年に「ヘパリーゼ錠」を発売しています。これが数あるヘパリーゼの元祖で、錠剤タイプです。

1979年に、滋養強壮剤・肝臓水解物配合「新ヘパリーゼ」を発売、とあります。ここでわざわざ肝臓水解物配合と書いてあるのを見ると、最初のヘパリーゼにはこれが入っていなかったのかもしれませんね。この新ヘパリーゼが錠剤かドリンクかの情報は、見つけられませんでした。しかし次に、1996年に発売された「新へパリーゼプラス」は、錠剤だというのを確認できました。

おそらくこの時点までは錠剤タイプしかなかったのでしょう。ではいつからドリンクタイプが売られ始めたのか。それは残念ながら分かりませんでした。「ヘパリーゼドリンク」「ヘパリーゼ内服液」というドリンクタイプが、それなりに昔から売られていたようです。これらは2005年に、現在でも売られている「新ヘパリーゼドリンク」にリニューアルされました。

一方、錠剤の「新ヘパリーゼプラス」もずっと販売されていて、2015年に「ヘパリーゼプラスII」へとリニューアルされました。

こんな感じで、かなり昔から錠剤とドリンクのヘパリーゼがずっと売られているのですが、ヘパリーゼと言えばドリンクと思う人が多いのはなぜなのでしょう。

ヘパリーゼ=ドリンクのイメージになる理由

ヘパリーゼは最初、医薬品タイプだけが売られていました。それが、2011年にコンビニにも進出するため、医薬品ではなく清涼飲料水タイプの「ヘパリーゼW」が現れたのです。その結果、それまでは薬局やドラッグストアでしか買えなかったヘパリーゼが、コンビニでも買えるようになって、さらに人気が出てきました。

このヘパリーゼWのヒットが、ヘパリーゼと言えばドリンクという認識が生まれるきっかけではないかと、管理人は思っています。

現在はヘパリーゼWの錠剤タイプもあり、また新しく、通販限定のヘパリーゼZが錠剤タイプで現れてきました。錠剤はドリンクより持ち運びが楽で、飛行機にも持ち込めます。特にヘパリーゼZは、一回の目安量ごとに個装分包されているので、ポケットに入れておくこともできます。飲み会の多い時期は是非、ヘパリーゼZをポケットに忍ばせておいてはいかがでしょう。

 

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