いつどれを飲めばいい?種類豊富なヘパリーゼ

種類ありすぎのヘパリーゼを解説

ドリンクや錠剤のあるヘパリーゼ。
ドラッグストアなどでの店頭販売を見ていると店舗により扱っている種類もまちまちで、たとえばドリンクタイプなら2~3種類くらいだっけ?と思ってしまいますが、実はドリンクタイプだけでも「どれにすればいいの?」と言いたくなる数がありました!

ドリンクタイプのヘパリーゼはどれがいい?

コンビニやドラッグストアで手軽に手に入り、これから飲み会だというタイミングなどでサッと飲めるドリンクタイプ。
ゼリア新薬のサイトで確認できるラインアップは、ドラッグストアでしか買えない医薬品のものだけでも8種類あります。

新ヘパリーゼドリンク<第3類医薬品>
ヘパリーゼドリンクII<第3類医薬品>
ヘパリーゼHi<第3類医薬品>
ヘパリーゼHiプラス<第2類医薬品>
ヘパリーゼキング<第2類医薬品>
ヘパリーゼキングプラス<第2類医薬品>
ヘパリーゼキングEX<第2類医薬品>

配合されている成分を見ていくと、ドリンクタイプのヘパリーゼ「効果ありそうランキング」は

1. ヘパリーゼドリンク キングシリーズ
2. ヘパリーゼドリンク Hiシリーズ
3. ヘパリーゼドリンクII
4. 新ヘパリーゼドリンク

ということになりそう。

ヘパリーゼといえばの肝臓水解物の配合量はどれも 200mg、キングプラスとキングEXだけが 300mg。
シリーズごとに配合している生薬エキスの種類や数に違いがあり、コンディションに合わせて選べるラインアップです。

新ヘパリーゼドリンクやヘパリーゼドリンクIIはどちらかといえば普段のちょっとしたお疲れや、たまの飲み会に一応・・・というときに手軽に飲めるタイプ。
ヘパリーゼHiでは、新ヘパリーゼドリンクやヘパリーゼドリンクIIよりも胃腸のサポート力に優れ、さらにヘパリーゼキングになると配合されている生薬エキスの種類なども増え、配合量もたっぷり。

「ちょっと飲み会続きで疲れてきたからHiにしてみよう」と選んでみたり、「もうとにかく今日をなんとか乗り切れば・・・!」というときの頼みの綱としてキングシリーズを選んでみたりしても良いですね。

またヘパリーゼにはコンビニやスーパーで買える医薬部外品や清涼飲料水タイプのものもありますね。
コンビニ向けであるヘパリーゼAminoは、疲労回復に特化したタイプで肝臓水解物の配合はナシ。
スーパーやコンビニで買えるラインアップのなかでは、ヘパリーゼWシリーズやヘパリーゼSUPERなら肝臓水解物も100mg~配合されているので、ドラッグストアで買える商品に近い効果が期待できます。

持ち運び便利な錠剤タイプはコンビニにもあり!

ドラッグストアで買える医薬品のヘパリーゼ錠剤は「ヘパリーゼ プラスII」「ヘパリーゼGX」「ヘパリーゼHP」「ヘパリーゼV」の4種類あります。
ヘパリーゼ プラスIIだけを見ても、1日量に含まれる肝臓水解物は600mg(100mg/錠)とかなりパワフル。
小粒の糖衣錠なら飲みやすいですし、量の調整などもしやすいですね。

ドリンクタイプと同様のラインアップで、錠剤タイプにもスーパーやコンビニで買えるものがあります。
「ヘパリーゼSUPER」「ヘパリーゼW」「ヘパリーゼW PREMIUM」の3種類あり、どれも1日ぶんのパック。
1回分なら、急な飲み会などのときにサッと飲める予備として鞄に入れておいてもジャマにならず便利ですね。

 

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